思春期ニキビをキレイに治す

ニキビを治す簡単な方法

思春期ニキビをキレイに治す

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ニキビを治す簡単な方法 (17)

「ニキビは青春のシンボル」と言う言葉がありますが顔や背中などに出来てしまったニキビは

 

一目について恥ずかしい上に、そのままにしておくと衛生的にも問題がありますから、早めに治療して治してしまいたいものです。

 

 

 

でも、だからと言って早く目立たなくしたいと言ってニキビを指などで絞り出してしまったり、間違った治療方法でニキビを悪化させて化膿させてしまうと、皮膚の表面にクレーター状のニキビ跡が残ってしまいますから気をつけてくださいね。

 

 

 

男性も女性も思春期になると体が成熟して大人の体に変化するための準備を始めます

 

そして体の中では成長ホルモンの分泌が活発になり、それと同時に古い細胞から新しい細胞に生まれ変わるための、「新陳代謝(しんちんたいしゃ)」の働きも活発に行われるようになります。

 

 

 

その結果として、顔や体の皮膚の表面には皮脂(ひし)の分泌が過剰に行われるために、汗を出して皮膚の乾燥を防ぐ汗腺や毛穴の中に、皮脂が分泌されて酸化したものが詰まってしまいます。

 

 

 

感染や毛穴の中で固まった皮脂が角栓(かくせん)となって、周囲の皮膚を刺激して炎症を引き起こした状態が、思春期特有のニキビの正体なのです。

 

 

 

思春期のニキビを早くキレイに治すためには出来てしまったニキビを治すことはもちろん大事ですけれども これ以上ニキビが出来ることを防ぐことも大切です

 

そのためには、普段の洗顔のやり方を見直すことから始めましょう。

 

 

 

普段皆さんが洗顔する時にはどんな洗顔ソープを使っているでしょう。

 

 

 

いろいろな香りを楽しめる香料が配合されている洗顔ソープや、毛穴の汚れを落とす効果が高いと言われている、スクラブ入りの洗顔ソープなどを使用している人もいると思います。

 

 

 

しかし、思春期のニキビを解消してお肌の健康を取り戻すことが出来るようになるまでは

 

このような洗顔ソープを使って洗顔することは控えた方が良いでしょう。

 

 

 

ニキビは皮膚の炎症によって、とても刺激に対して敏感になっているので、香料やスクラブによって炎症が悪化してしまう危険があるからなのです。

 

 

 

ニキビの出来てしまった皮膚に刺激を与えないためには、刺激の少ない無香料で、弱酸性の洗顔ソープを使用することが必要です。

 

 

 

私たちの皮膚の表面は、もともと細菌の侵入を防ぐために弱酸性に保たれているので、洗顔に使用するソープも弱酸性のものを選んで使うようにしましょう。

 

 

 

そして思春期のニキビを治すためにもっとも大切なのは洗顔の後ですすぎを十分にすることです

 

皮膚に皮脂が酸化して固まった角栓や、老廃物が残らないようにしっかりすすぐことはもちろんですが、その場合に注意してほしいのは、あまり強く皮膚を擦りすぎないようにすることです、

 

 

 

同じようにタオルなどで水分を拭き取る時にも、けっして擦ったりしないで乾いたタオルを軽く押し当てるようにしてください。

 

 

 

このようにしてお肌の状態を清潔に保ち、新しいニキビを防ぐことが、思春期のニキビを治すことにはもっとも効果的なのです。


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