赤ニキビって何?

ニキビを治す簡単な方法

赤ニキビって何?

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ニキビを治す簡単な方法 (15)

ニキビに悩まされた経験のある人なら知っていると思いますがニキビには「黒ニキビ」や「白ニキビ」などの他に、「赤ニキビ」と言うタイプのものがあります

 

この赤ニキビは他の炎症性のニキビと違って、ニキビ自体の腫れが収まってからも、皮膚の中に赤い斑点のように残ってしまうため、メイクを落としてスッピンの状態になると、ニキビがある訳でもないのに赤いニキビの跡が目立ってしまいます。

 

 

 

赤ニキビの状態でニキビの跡が残ってしまう人の多くは、思春期などの時期に、顔や首の回りにたくさんニキビが出来たと言う人が多いようで、

 

 

 

その中でも自分の指などでニキビの芯を絞って潰してしまったという場合に、通常のニキビ跡のようにクレーター状が残るのではなく、皮膚の中に赤い色素が残ることになるようです。

 

 

 

そこで、この赤ニキビを治して目立たなくさせるためには、どんな方法があるのか調べてみました。

 

 

 

普通のニキビ跡と違って赤ニキビの場合には凹んだ皮膚の内側にある赤い色素を無くしてしまわなければ、いつまでも皮膚を通して赤い斑点が見えてしまいます

 

そのために必要なのは、一度専門の皮膚科の病院で診察を受けて、赤ニキビの原因になっている皮膚の内部の炎症を収めるために、抗菌剤のお薬をもらって正しく使用することです。

 

 

 

また、普段のお肌のお手入れの方法を見直すことで赤ニキビを効果的に解消することが出来ますから毎日の肌ケアのやり方を見直してみることをおすすめします。

 

 

 

まず洗顔の方法を見直して見ることから始めましょう

 

メイクを落とすときには出来ればオイルフリーのクレンジングを使用します。

 

 

 

そして、洗顔をするときには香料やスクラブの入っていない、刺激成分の少ない洗顔ソープを使用するようにしてください、そしてたっぷり泡立てた洗顔ソープで顔を洗うのですが、その時に指や手の平で、直接お肌を洗ってしまわないように注意しましょう、

 

 

 

泡立てた泡でやさしく包み込むように洗顔することが大切です。

 

 

 

洗顔が終わったら顔を十分にすすいで、ソープの泡が残らないようにしなければいけません。

 

 

 

ただし、その場合でも、あまり熱いお湯を使ってすすいでしまうと皮膚の表面の皮脂も一緒に洗い流してしまうことになりますから、温めの温水で軽くすすいでおくようにしてください

 

洗顔の後にしっかり洗い流したいからと言って、すすぎの回数を多くしてしまうと、お肌の水分が失われてしまうために負担になってしまいますから、洗顔の後は2~3回すすぐ程度にしておくと安心です。

 

 

 

そして、洗顔後のお肌には、保湿成分の配合された美容液などで、しっかり保湿しておきましょう。

 

 

 

皮膚の細胞を生まれ変わらせて、新しい皮膚を作るためには、炎症を抑えるための治療を受けることと、毎日の肌ケアを見直して行うことが効果的です。


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