ニキビにはどんな種類があるの?

ニキビを治す簡単な方法

ニキビにはどんな種類があるの?

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ニキビを治す簡単な方法 (9)

ちゃんとしっかり洗顔しているのにいつの間にか出来てしまうニキビには実はいろんな種類があるって知っていますか?

 

ニキビには大きく分けて思春期の時期になると現れる「思春期ニキビ」と、大人になってから出来てしまう「大人ニキビ」に分けることが出来ます。

 

 

 

このうちの思春期ニキビは誰でも一度は経験したことがあると思いますが、思春期ニキビは大人のニキビとは違う原因で出来ることが多いのです。

 

 

 

わたしたちの体が成長期を迎えて大人の体に変化していくために、体の中では成長ホルモンの分泌が活発になります。

 

 

 

そうすると皮膚の細胞の新陳代謝の活動が活発になり、皮膚の表面には皮脂(ひし)の分泌も盛んになって、油分の多い湿った肌になります。

 

 

 

そのために毛穴や汗腺の中に余分な皮脂が溜まってしまうことになりその皮脂が固まった角栓が酸化して周囲の皮膚を刺激すると

 

皮膚の炎症を起こしてしまい思春期に特有のニキビの原因になることが多いのです。

 

 

 

それに対して大人ニキビは、メイクや衣服などの刺激によって、顔や首の周辺の皮膚に炎症が起きてしまうのが、大人ニキビの原因になると言われています。

 

 

 

体が成長して成熟するにしたがって、成長ホルモンの分泌は思春期に比べて減少してくるので、皮膚の表面に余分な皮脂がたまって角栓になることは少なくなるのですが、その半面女性はメイクで化粧品を皮膚に塗るようになりますから、

 

 

 

メイクやクレンジングの際に油性成分のものを使用すると、その刺激によって皮膚が過敏になり、炎症を起こしてしまうことがあります。

 

 

 

また、女性の場合は生理による周期的なホルモンバランスの乱れが皮膚の乾燥と過剰な皮脂の分泌を繰り返すことで

 

さらにお肌が敏感になってしまうことがありますから、男性に比べて女性の方に大人ニキビで悩んでいる人が多い傾向があるそうです。

 

 

 

男性の場合はおもにアゴのしたや首の回りに出来ることが多いのですが、それに対して女性のニキビは、「Tゾーン」と呼ばれる額から鼻筋にかけてと、

 

 

 

「Uゾーン」と言う、耳の下からアゴを通って反対側の耳までのラインに、どちらも顔の中では皮脂の分泌が多いために、ニキビが出来ることが多いと言われています。

 

 

 

ニキビには炎症を起こしてしまうもの以外に「白ニキビ」や「黒ニキビ」のように

 

毛穴に詰まった角栓が内部で固まってしまったまま、盛り上がるもタイプのものがあります、

 

 

 

角栓が酸化して黒くなったものは黒くなって目立ちますから、早めにお手入れをしておきましょう。

 

 

 

ニキビが出来ると、毛穴や汗腺の周辺が炎症を起こして盛り上がってしまいます。

 

 

 

ほとんどの場合は炎症が収まれば元の状態に戻ってくれるのですが、ニキビが化膿してしまうとさらに大きく盛り上がってしまいます。

 

 

 

そのときにニキビの部分の皮膚が破れてしまったり、指先などでニキビを潰してしまうと、その跡がクレーターのように凹んでしまいますから注意してください。


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