あごのニキビの治し方

ニキビを治す簡単な方法

あごのニキビの治し方

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ニキビを治す簡単な方法 (5)

思春期の学生などを見ていると顔中にニキビが出来ていて額やほっぺたなどところ構わず真っ赤に腫れてしまっているのを見かけることがありますが

 

私たちの顔には本来、ニキビの出来やすいところと、比較的出来にくい部分があります。

 

 

 

その中から、ニキビの出来やすいと言われているところを分けてみると、額にある眉毛の上のラインと鼻にかけてのTゾーンと、アゴの下をグルッと囲んだ部分のUラインが、とくにニキビの出来やすいところと言われています。

 

 

 

どうしてこのTゾーンやUゾーンにニキビが出来やすいのか調べてみると

 

これらの部分は皮脂の分泌がとくに活発なところで、そのために毛穴や汗腺の中に角栓がたまりやすいのが原因になっているようです。

 

 

 

その中でもアゴのまわりはニキビが出来やすくて、しかも治りにくいといわれているところですから、普段からお肌のケアをしてニキビを予防しておくことが大切です。

 

 

 

アゴの下の部分は体の中でも汗腺の数が多いために、気温の高いときには発汗作用が活発に行われるために、常に皮膚が汗ばんだ状態になってしまいます。

 

 

 

また、首筋は普通の状態でも皮膚にシワが出来ることが多いのです。

 

 

 

そのために、皮膚の古くなった角質や老廃物、余分な皮脂(ひし)などが溜まりやすいので、毛穴や汗腺の中に角栓が出来てしまうことが、アゴの回りにニキビが出来てしまう原因になっているのです。

 

 

 

それ以外にも、アゴのラインにはニキビによる炎症をさらに悪化させてしまう襟やマフラーなどの刺激がありますが

 

皮膚に衣類などが与える刺激で炎症を起こして敏感になっている皮膚が化膿してしまうことがあります。

 

 

 

そのためにアゴのまわりのニキビはなかなか治りにくいと言われているのです。

 

 

 

では、アゴに出来たニキビを効果的に解消するためには一体どうすれば良いのでしょう。

 

 

 

そのためには普段からのスキンケアを改めて見直す必要があります。

 

 

 

とくにアゴのまわりのニキビを予防して炎症を早く押さえるためには、できるだけアゴのまわりの皮膚に刺激を与えないことが大切なのです。

 

 

 

ニキビを予防するためには洗顔の方法が重要です

 

普段皆さんはどんな洗顔ソープを使用しているでしょうか、

 

 

 

洗顔ソープの中には香料を含んでいるものや、スクラブ成分が配合されているものがありますが、これらはすべて皮膚に余計な刺激を与える危険があり、そのためにニキビをさらに悪化させてしまうことがあるのです。

 

 

 

ニキビによる炎症で敏感になっているお肌には、出来るだけ刺激の少ないものを選ぶようにして、洗顔をするときには指や手の平で直接顔を洗うのではなく、たっぷり泡立てた洗顔ソープの泡で優しく汚れを包み込むようにして洗いましょう。

 

 

 

とくにアゴの周辺は洗い流すことが難しいのですすぎもしっかりすることが大切です

 

そして洗顔の後は乾いたタオルで擦ったりしないで、ポンポンと軽く叩くようにして水分を取っておきましょう。

 

 

 

その後は洗顔で失われた水分を補うために、保湿成分の含まれたクリームや美容液などを使ってしっかり保湿することを忘れないようにしてください。


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