ニキビと吹き出物のケアはちょっと違います

ニキビを治す簡単な方法

ニキビと吹き出物のケアはちょっと違います

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ニキビを治す簡単な方法 (194)

大人になってくると、ニキビと呼ばれていたものが吹き出物と呼ばれるようになったりします

 

ニキビと吹き出物の境界線で、あぁもう若くないのネ…なんてヘコんでみたりもして(笑)。

 

 

 

確かに、思春期にできるそれはニキビと呼ばれていて、大人になってから吹き出物に変わってきますが、両方とも皮膚の炎症には変わりありません。

 

 

 

ただし、ケア方法は変わってきますので思春期にケアした方法を覚えていて、吹き出物ができてからと言ってそのまま同じことを繰り返してしまうのはやめましょう!

 

 

 

吹き出物と呼ばれる大人世代には、大人世代特有の原因と対策を知ることが、吹き出物を改善していく大きなポイントなのです。

 

 

 

まず、肌の状態が、若かりし頃の学生時代とはまったく違うことを把握しましょう

 

単純に「もう若くない…」とかヘコむことではありません(笑)。

 

 

 

一番大きな違いは、皮脂の分泌量が違う、ということ。

 

 

 

思春期ニキビができる大きな特徴として、過剰な皮脂分泌が原因、ということが挙げられています。

 

 

 

なので、皮脂をしっかり取りきって(もちろん必要な皮脂は残しますが、過剰な状態から起こることが多いので、とことん過剰な皮脂を減らすことが先決となるのです)、清潔に保つのがたいせつです。

 

 

 

これに対して、吹き出物と呼ばれる大人世代は、皮脂不足、水分不足で起こることがあるのです

 

なぜかと言うと、水分が損なわれた肌は、肌を守るメカニズムが働き、表面上に皮脂が出てきて、吹き出物が出やすい状態になってしまう。

 

 

 

だからといって、過剰な皮脂かと言うとそういうわけでもなく水分不足だから表面上に皮脂が出てくるだけで、

 

 

 

全体量としては多いわけではないので、あまりに皮脂を取ろうとしてしまうと今度は必要な皮脂まで余分に取ってしまい、

 

 

 

なおさら水分不足と表面上にだけ皮脂が出てしまい吹き出物を繰り返す事態に。

 

 

 

だからこそ、必要な皮脂は肌に残し、潤いをしっかりと与える洗顔料や化粧水の使用が効果的と言われています。

 

 

 

ニキビと吹き出物のケアの違い。根本的なところが違うんですね。


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