夏のベタベタ汗を洗顔するときのコツ

ニキビを治す簡単な方法

夏のベタベタ汗を洗顔するときのコツ

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ニキビを治す簡単な方法0001 (122)

夏は、強い日差しに汗と、ニキビに悪影響なことだらけですよね

 

 

 

夏のニキビケアは、洗顔なしには語れません。夏の洗顔テクニックについて、まとめておきましょう。

 

<1.洗顔料を使うのは、1日2,3回まで>

ベタベタするこの季節は、何度も顔を洗いたくなりますが洗顔料で何度も顔を洗うのは、肌の必要な成分まで洗い流してしまい乾燥し、ニキビや肌荒れの原因になってしまいます。

 

<2.洗顔前にしっかり濡らそう>

洗顔料を顔につける前に、顔と手をしっかり濡らします。できればぬるま湯で濡らしたほうが、毛穴が開いて洗顔の効果があがります。

 

<3.スクラブ入りやメントール入りは避けよう>

ツブツブのスクラブや、す~っとするメントール入りは、夏の洗顔に心地よいのですが肌に刺激を与え、乾燥しやすくなってしまいますので、できるだけ避けましょう。ニキビで痛んだお肌には、できるだけ優しくてシンプルな洗顔料を選びましょう。

 

 

<4.泡で優しく洗顔しよう>

洗顔の際は、手と顔の肌が直接触れないように、間に泡を挟んで洗います。洗顔料を上手に泡立てられない人は、泡で出てくる洗顔料を購入してもいいでしょう。

 

また、最初は上手に泡立てられなくても、だんだん上手になってくると思いますので中学生や高校生の皆さんは、今のうちから練習しておきましょう。

 

<5.しつこく洗い流そう>

洗顔料が肌に残ると、ニキビの原因になることがわかっています。小鼻の脇やおでこ、もみ上げなどの生え際などに泡が残りやすいので何度もしつこくすすぎをするように心がけましょう。

 

<6.冷たい水で引き締めよう>

洗顔の後は、冷たい水で洗って毛穴を引き締めましょう。夏の外出後や部活のあとなど、気づかない間に軽い日焼けをしていることも多いです。顔の熱をとってあげることで、日焼けのダメージを小さくすることもできます。

 


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