白ニキビを潰すとこんな危険が

ニキビを治す簡単な方法

白ニキビを潰すとこんな危険が

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ニキビを治す簡単な方法0001 (33)

ニキビケアって、他の病気なんかに比べて

 

「お医者さんの意見」とか「専門家の常識」とかっていうより噂話みたいな話がいっぱいありますよね。

 

 

 

ニキビの噂でよく聞くのが「白ニキビは潰していい」というもの。

 

 

 

でも逆に「ニキビは潰すと跡が残る」っていうのもありますよね。

 

 

 

実際、白ニキビは潰してもいいのでしょうか。

 

 

 

そもそも、白ニキビってどういう状態のニキビなんでしょう。

 

 

 

ニキビには、主に「白ニキビ、赤ニキビ、黒ニキビ」という呼び方があります

 

白ニキビは、毛穴の中の脂肪が外から見て白く見えるニキビ。

 

 

 

毛穴が開いておらず、炎症も起してないシンプルなニキビです。

 

 

 

黒ニキビは、白ニキビの毛穴が開いて、雑菌や汚れが付着して黒く見えるもの。

 

 

 

赤ニキビは、さらに白ニキビや黒ニキビが炎症を起している状態のことです。

 

 

 

ですから、白ニキビは言うなれば「綺麗なニキビ」

 

雑菌の付いていないニキビなのです。

 

 

 

この状態ならば、清潔な器具を使って潰すことが可能です。

 

 

 

アルコールなどで十分に消毒したピンセットや小さな鋏を使って毛穴の詰まっている部分を少し切って、中の脂肪を取り出します。

 

 

 

そのあとは、必ずアルコールなどで消毒して清潔に保ちます。

 

 

白ニキビは潰しても大丈夫ですが黒ニキビや赤ニキビを潰すと

 

中の雑菌がさらに繁殖したり皮膚のさらに深い部分にまで炎症が起こることがあります。

 

 

 

白ニキビを潰す際に、汚れた爪などで潰しても同じように炎症を起してしまうことがあります。

 

 

 

すると、その炎症が跡となって残りやすくなるのです。


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