正しいニキビ治療の前に洗顔法の改善が大切

ニキビを治す簡単な方法

正しいニキビ治療の前に洗顔法の改善が大切

読了までの目安時間:約 3分

ニキビを治す簡単な方法 (105)

ニキビ洗顔は正しい方法で行わなければ効果がないどころかかえってニキビを悪化させてしまうことがあります

 

正しいニキビ洗顔は、まず髪が顔に掛からないようにヘアバンドなどでしっかりと止めます。

 

 

 

次に、手をハンドソープなどでしっかりあらいます。

 

 

 

清潔なタオルを40~50℃のお湯に浸し、軽くしぼり蒸しタオルを作り、蒸しタオルを2~3分間、顏に当てます。

 

 

 

蒸しタオルをあたると、毛穴が開き、洗顔の時に皮脂などの汚れが取れやすくなります。

 

 

いよいよ洗顔です

 

まず、洗顔料をつけずに35~40℃程度のぬるま湯で洗顔します。

 

 

 

次に、洗顔料を手にとり、しっかり泡立てます。

 

 

 

よく泡立てた洗顔料を額からこめかみ、眉、鼻、目の周りから頬、口の周り、顎、首筋の順に指の腹を使って優しく洗顔します。

 

 

 

洗顔が終わったらら、洗顔料が顔に残らないように十分にすすぎ洗いします。

 

 

 

すすぎが十分にできていないと、ニキビの原因となってしまうので、しっかりすすぎましょう。

 

 

 

洗顔後、いつまでもそのままにしておくと、肌が乾燥してしまいます

 

肌が乾燥すると、肌は外部から刺激から守ろうとして、過剰に皮脂を分泌してしまいますので、ニキビの原因になります。

 

 

 

せっかくのニキビ洗顔の意味がなくなってしまうので、洗顔後はできるだけ早くスキンケアをしましょう。


スポンサードリンク

 


スポンサードリンク

タグ :  

正しい洗顔


スポンサードリンク

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る