肌荒れは腸が原因の場合があるってホント?

ニキビを治す簡単な方法

肌荒れは腸が原因の場合があるってホント?

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「便秘で肌荒れがひどい」という声を、皆さん1度は耳にしたことがあるかと思います

 

肌荒れやニキビと、便秘ってどう関係があるのでしょうか。

 

 

 

便秘や下痢など、おなかの調子があまりよくない人というのは腸の中の悪玉菌が多く、善玉菌が少ない状態にあることが多いのですがこの悪玉菌が多い状態だと、腸はビタミンやミネラルを上手に吸収できません。

 

 

 

お肌が生まれ変わるのには、ビタミンB2が必要なのですが腸が上手に吸収できないことで、お肌の生まれ変わりが遅くなり肌荒れやニキビが出来てしまいます

 

また、栄養を吸収できないだけでなく老廃物や毒素の排出も上手くできなくなりお肌から毒素が出て、肌荒れやニキビを招くとも言われています。

 

 

 

つまり、腸内環境の悪化が、下痢や便秘を招きその結果肌荒れやニキビを作ってしまうというわけです。

 

 

 

ですから、おなかの調子を崩しやすい方が肌荒れに悩む場合はおなかの環境づくりをしてあげることが肌荒れやニキビも一緒に治す近道です。

 

 

 

便秘の人は、まず腸の中にたまったものを追い出しましょう。

 

 

 

どうしても苦しい方は、下剤や腸内洗浄を利用してもいいと思うのですができれば、適度な運動や食物繊維の摂取など自然な方法で出したほうがいいでしょう

 

人によっては、これだけで肌荒れが改善することもあるのですがここで止めてしまうと、また肌荒れやニキビを繰り返すことになるので次に善玉菌を増やし、悪玉菌の割合を減らしていきます。

 

 

 

ヨーグルトやヤクルトなど善玉菌を、食事の中に上手に取り入れましょう。

 

 

 

続けて乳酸菌などの善玉菌を取り続けることで腸内の悪玉菌が増えるのを押さえ、その結果肌荒れやニキビになりづらいおなかの状態が作られていきます。

 

 

 

肌荒れやニキビなど、お肌のトラブルは腸の中の環境が荒れている合図なのかもしれません。

 

 

 

お肌だけでなく、体の中から健康になって綺麗を目指したいですね。


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