大人ニキビを治したい!

ニキビを治す簡単な方法

大人ニキビを治したい!

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ニキビを治す簡単な方法 (19)

大人になってからのニキビは何だか不潔そうであまり恰好の良いものではありませんよね

 

きちんと洗顔しているのにどうしてニキビが消えてくれないのだろう?

 

 

 

そんな悩みを持っている人は男女を問わず意外と多いものです。

 

 

 

ニキビは若い人だけのものだと思っている人がいるかも知れませんが、ニキビは思春期の人だけのものではありません。

 

 

 

ただし大人のニキビと思春期に出来るニキビではその原因に少し違いがあるようなのです。

 

 

 

思春期のニキビは体が成長して成長ホルモンの分泌が活発になったことで顔や首のまわりの皮膚に盛んに皮脂が分泌されるようになります

 

その余分な皮脂と皮膚の老廃物が、毛穴や汗腺の中に溜まって角栓を作ることが原因になることが多いのです。

 

 

 

それに対して大人になってからのニキビは、若い時のように成長ホルモンの分泌が盛んなわけではありませんけれども、思春期とは逆に皮膚の乾燥によって、刺激に敏感になってしまうことがあり、そのために大人のニキビの原因になることが多いのです。

 

 

 

大人のニキビには、炎症を起こして化膿するニキビのほかに

 

皮脂や老廃物が固まってしまった角栓が毛穴に詰まって飛び出した「白ニキビ」や「黒ニキビ」の割合が多いのが特徴です。

 

 

 

毛穴に詰まった角栓が外から見えてしまうのが白ニキビ、角栓の先端が酸化して黒く変色しているのが黒ニキビです。

 

 

 

大人のニキビには、普段のメイクで使用するつけ睫毛を貼る接着剤や、化粧品の成分による刺激で炎症を起こすことがあります。

 

 

 

そのようなことを防ぐことで大人ニキビを予防することができる場合がありますから、ノーオイルの出来るだけお肌に刺激の少ないものを使うように心がけることが大切です。

 

 

 

ただし、大人のニキビを予防するためには洗顔の方法を見直してみることも必要です

 

とくに女性の場合はメイクを落とすときに、オイル成分のクレンジングを使用している人がいるかも知れませんが、大人のニキビを予防するためにはあまり良いとは言えません。

 

 

 

メイクを落とすときにオイルクレンジングを使っていると、化粧品を落とすと同時にお肌の油分も一緒に洗い流してしまうために、皮膚が乾燥して敏感になってしまうために、ニキビの原因である皮膚の炎症を招いてしまうことになるのです。

 

 

 

大人のニキビを予防するためには洗顔に使うソープも香料やスクラブ成分の入っていない刺激の少ないものを選んで使いましょう

 

洗顔をするときには指先や手の平で直接お肌を擦ってはいけません、たっぷり泡立ててお肌の汚れや老廃物を包み込んで洗うようにしてください。

 

 

 

洗顔は毎日何度でも行うのが良いと考えている人を見かけますが、あまり回数が多いとお肌に負担をかけてしまうことになりますから、一日に2~3回程度にしておきましょう。

 

 

 

洗顔でお肌に刺激を与えないように注意するだけで、大人のニキビを防ぐことが出来ますから、皆さんもぜひやってみてください。


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